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GMOオフィスサポートは、安く法人住所を持ちたい人にはかなり使いやすいバーチャルオフィスです。

ただし、全員に向くサービスではありません。低コストで法人登記用の住所を持ちたい人には強い一方で、郵便物を毎日のように確認したい人や、会議室を頻繁に使いたい人は他社も見たほうがいいです。

合同会社の代表をやっている僕は、2025年7月から週1転送プランを契約しています。執筆時点で約11ヶ月使い続け、法人登記、GMOあおぞらネット銀行の法人口座、法人カード発行まで、この住所で進めてきました。

正直、困ったことはほぼありません。強いて挙げるなら、写真でお知らせオプション(月1,100円)を付けないと郵便物の中身がその場で分からない点くらいです。法人口座も法人カードもこの住所で問題なく作れたので、バーチャルオフィスに求めたかった役割は全部果たしてくれている感覚で、総じて満足しています。

この記事では、「評判は良さそうだけど、本当に法人登記や銀行口座で使えるの?」という不安に、実体験ベースで答えます。良かった点だけでなく、郵便物の写真確認が別料金になる点や、地方拠点・会議室の弱さも正直に書きます。

運営者 運営者

書いているのは、合同会社の代表として GMOオフィスサポート の住所を11ヶ月使い続けているSHIBAです。詳しいプロフィールは運営者情報にまとめています。

GMOオフィスサポートは安く法人住所を持ちたい人にはかなり使いやすい

GMOオフィスサポートが向いている人・向かない人を整理した図解
自分に合うかを最初に判断できる早見表

まず結論からお伝えします。

11ヶ月使った僕の評価は「料金は満足、ただし郵便物は人を選ぶ」です。月額の安さと運営元の信頼感はかなりの強みで、法人住所として実際に困った場面はほぼありません。

ただし、郵便物の中身を写真で確認するには月額1,100円の追加料金が発生する点だけは、契約前に必ず知っておいてください。郵便を頻繁に受け取るタイプの方には、ここがちょっと気になるはずです。

この記事の結論
  • 料金の安さと法人登記のしやすさで、固定費を抑えたい個人や小規模法人に向いている
  • 運営は東証プライム上場のGMOインターネットグループで、住所を長く預ける上での継続性を期待しやすい
  • 郵便物の写真確認を標準で求める人は、別料金がかかる前提で判断する必要がある
  • 貸会議室や地方拠点を重視する人は、他社比較もしておくと安心

11ヶ月使った僕の評価は「料金は満足、郵便物まわりは人を選ぶ」

5段階で点数を付けるなら、4点です。

月額2,750円の週1転送プランで、都心の住所が法人登記用に使える点は、コスパとしてかなり優秀でしょう。年間コストは約3.3万円。これだけ払って銀行口座とクレカが整うなら、十分すぎるリターンが得られたと感じています。

一方で、郵便物の写真確認が別オプション扱いになっている点だけは、契約前に知っておきたかったポイントでした。月に1〜2通しか郵便が来ない人には問題ない仕様ですが、毎週何か届く事業をやっている方には少し相性が悪いかもしれません。

GMOオフィスサポートがおすすめな人 / 向かない可能性のある人

合う人と合わない人を表で並べると、判断しやすくなります。

おすすめな人向かない可能性のある人
事業形態個人事業主・合同会社・株式会社の代表対面で頻繁にお客様を呼ぶ事業
住所の使い方都心の住所で信頼性を上げたい地方の特定エリアの住所が欲しい
プライバシー自宅住所を公開したくない(条件は同じ)
郵便物の頻度月1〜数回程度毎週・即日で確認したい
会議室の利用ほぼ使わない頻繁に使いたい
運営の継続性重視する(こだわらない)

合うパターンに2つ以上当てはまるなら、検討する価値は十分あります。

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初年度の基本料金が20%割引

GMOオフィスサポートの評判で気になる点を、実体験で答え合わせする

GMOオフィスサポートの評判で気になる5つの不安と、実体験での答え合わせをまとめた図解
よくある不安を先に整理できる早見表

GMOオフィスサポートを調べていると、だいたい同じ不安に行き着きます。

「料金が安いのは本当か」 「法人登記に使って問題ないのか」 「GMOグループ運営なら安心してよいのか」 「郵便物まわりで不便はないのか」

ここでは、ネット上でよく見かける評価の方向性を整理しつつ、僕が11ヶ月使ってどう感じたかで答え合わせしていきます。

料金の安さは評判どおりだが、郵便頻度で総額は変わる

料金面では、「月額1,650円で郵便転送込み・法人登記対応ならかなり安い」「初期費用ゼロで始められるのは助かる」といった趣旨の評価が目立ちます。

僕も契約時に同じ感触を持ちました。週1転送プランで月額2,750円、入会金は0円。実際に11ヶ月払ってきて、住所利用料としては妥当だと感じます。

ただし注意したいのは、郵便物を頻繁に確認したい人ほど、追加コストが乗ってくる点です。写真でお知らせオプションは月1,100円、転送頻度を週1にすれば最安プランより約2,000円高くなります。「最安660円」だけで判断せず、自分の郵便物運用に合わせて総額で見たほうがいいです。

法人登記は実体験では問題なく使えた。ただしプラン選択は注意

「法人登記に使えるのか」は、検索でいちばん多く出てくる不安です。

僕のケースでは、週1転送プランの住所で合同会社の登記が普通に通りました。GMOあおぞらネット銀行の法人口座、法人カードもこの住所で進められています。ここで大事なのは、「GMOの住所なら必ず通る」という話ではなく、バーチャルオフィス住所だから即NGだった、という経験は少なくとも僕のケースではなかったという点です。

ただし、転送なしの月額660円プランは法人登記ができません。登記目的なら月1転送(月額1,650円)以上を選ぶ必要があるので、ここは契約前に必ずチェックしておきましょう。

GMOグループ運営は安心材料で、継続性も期待しやすい

運営会社がGMOインターネットグループである点を、安心材料として挙げる声もよく見ます。

東証プライム上場のグループが運営していて、バーチャルオフィスのように長く住所を預けるサービスでは、継続性を期待しやすい点が安心材料になります。サービス継続を保証できるものではありませんが、運営実体や情報開示の面では検討しやすいサービスです。

郵便物の確認は弱点で、写真確認を使うなら月1,100円を足して考える

評判で気になる声が多いのが、郵便物まわりの仕様です。

「郵便物の写真確認が標準じゃない」「届いた内容がリアルタイムでは分からない」といった指摘が出てきます。

僕の体感としても、ここはGMOの弱点です。標準では、郵便物が届いたかどうかを能動的に確認しに行く必要があります。写真でお知らせオプションを月1,100円足せば解決しますが、その金額を含めて他社と比較したほうが公平です。郵便物を即日で細かく確認したい人は、DMMバーチャルオフィスやレゾナンスのほうが向いている可能性もあります。

拠点や会議室の使いやすさは、用途で評価が分かれる

拠点の地域偏りや、貸会議室の有無について指摘する声もあります。

「東京以外だと選択肢が少なめ」「会議室があるのは一部の拠点だけ」という意見です。法人登記用の住所として割り切るなら問題になりませんが、有人店舗や会議室を頻繁に使いたい場合は、全店舗に会議室があるレゾナンスのほうが合いやすいです。

次のパートからは、この答え合わせをさらに踏み込んで、僕が11ヶ月使って感じた具体的な良かった点を書いていきます。

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初年度の基本料金が20%割引

実際に11ヶ月使って感じた良かった点

GMOオフィスサポートを11ヶ月使って実際にできたこと(申し込み・住所利用・法人登記・法人口座・法人カード)をまとめた図解
体験ベースで見える利用イメージ

ここでは、僕が実際に11ヶ月使ってきて「これは良かった」と思える点を、具体的に書いていきます。

世間の評判で「料金が安い」「GMOグループで安心」と言われている部分は、僕の体感とおおむね一致しています。ただ、契約前の不安要素だった「本当に法人登記できるのか」「銀行口座が作れるのか」「カードは通るのか」のリアルな進み方も、合わせてお伝えします。

申し込みから住所利用まではかなりスムーズだった

申し込みは、想像していたよりかなりスムーズでした。

僕の場合は、申し込み当日に個人クレジットカードでの決済登録と本人確認メールへの対応を済ませると、翌日には審査完了の連絡が届いていました。住所もすぐに使える状態になり、そのまま会社設立の準備に進めました。

審査結果は事業内容や提出書類で変わるので、誰でも翌日とは限りません。少なくとも僕のケースでは、数日待たされることはなかったです。

GMOオフィスサポートから届いた審査完了の通知メール画面。申し込み翌日に審査が完了している様子
実際に届いた審査完了のメール(個人情報はマスク済み)

法人登記用の住所として問題なく使えた

法人登記用の住所としても、特に問題なく機能しました。

GMOオフィスサポートで取得した住所をそのまま登記簿に記載し、合同会社の設立登記を済ませています。登記手続きの過程で、バーチャルオフィスを理由に何かを差し戻されるようなことはありませんでした。

バーチャルオフィスでの法人登記は制度上問題なく可能ですが、サービスごとに「法人登記不可」のプランも存在します。GMOオフィスサポートの場合、月1転送以上のプランが法人登記に対応しているので、契約時にプラン選択を間違えないようにしておきましょう。

ここで大事なのは、「GMOの住所なら必ず登記できる」という話ではなく、バーチャルオフィス住所だから即NGだった、という経験は少なくとも僕のケースではなかったという点です。

GMOあおぞらネット銀行の法人口座も開設できた

法人口座の開設も、僕のケースではスムーズでした。

8月下旬に GMOあおぞらネット銀行 へ法人口座を申し込み、約1週間で開設完了の連絡が届きました。バーチャルオフィスの住所であることを理由にした追加質問や、不利な扱いを受けたという感触はありませんでした。

同じGMOインターネットグループのサービス同士という安心感は、申し込み時に多少効いていたかもしれません。ただし、法人口座の審査は事業内容や提出書類で結果が変わるため、僕の場合は通ったというだけで、誰でも必ず通るとは限らない点は前提として持っておいてください。

法人カードの申し込みでも特に困らなかった

法人カードも、僕の場合は2枚とも問題なく発行されました。

カード申込時期発行までの期間結果
三井住友カード ビジネスオーナーズ9月上旬約1ヶ月一発通過
Freeeカード10月以降1ヶ月以内問題なく発行

三井住友カード ビジネスオーナーズは、途中で口座振替依頼書が郵送で届き、それを返送するプロセスがあったため、通常のクレカより少し時間がかかった印象です。Freeeカードはオンライン完結で、よりスピーディでした。

カード会社の審査も事業内容や代表者情報で結果が変わります。バーチャルオフィスを使っていることが直接の否決理由になった経験はありませんが、こちらも僕の例で、誰でも必ず通るとは限らない点は前提として持っておいてください。

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初年度の基本料金が20%割引

使ってみて気になった点も正直に書く

GMOオフィスサポートの郵便物まわりで標準でできることと追加で確認したいこと(写真でお知らせ・スグ転送)を整理した図解
郵便物まわりの仕様と追加オプションの整理

良かった点だけ並べると提灯記事になってしまうので、気になった点もそのまま書きます。

ここで挙げる4つは、契約後に「あ、そうなんだ」と気付いた仕様や制約です。事前に把握しておけば困らない範囲ですが、人によっては他社のほうが合うかもしれません。

気になった4つのポイント
  • 郵便物の写真確認は標準機能ではなく別料金(月額1,100円)
  • 郵便物を細かく確認したい人はプラン選びに注意
  • 地方在住だと選べる拠点は限られる
  • 貸会議室をよく使いたい人には向かない場合がある

郵便物の写真確認は標準機能ではなく別料金

一番気になったのが、郵便物の写真でお知らせ機能が標準サービスではない点です。

「写真でお知らせ」というオプションが月額1,100円で用意されていて、これを契約しないと届いた郵便物の中身を写真で見ることはできません。郵便物の到着自体は通知されるのですが、何が届いたのかは転送されてくるまで分からない状態になります。

僕は申し込み時に「転送のサイクルが週1なら問題ないだろう」と判断してオプションを付けなかったのですが、月によっては何が届くか早く知りたい場面もあり、地味に不便です。

郵便物を細かく確認したい人はプラン選びに注意

郵便物を頻繁に受け取る事業の方は、プラン選びを慎重にしたほうがよさそうです。

転送頻度は、月1・隔週・週1の3パターンから選びます。週1転送プランでも、即日で郵便物を受け取りたいケースには対応できません。写真でお知らせオプションを付けていれば、スグ転送の指示自体は無料でできます。ただし発送実費は別途かかりますし、写真でお知らせを付けない場合は、そもそも中身を見てから即時転送を判断しにくい点にも注意が必要です。

郵便物を毎日のように受け取って中身を確認したい事業のスタイルだと、来店受取が可能な他社や、写真確認が無料の他社が選択肢に入ってきます。

地方在住だと選べる拠点は限られる

拠点は東京・首都圏を中心に展開していて、地方在住の方からすると、選択肢が限られる印象は正直あります。

主要都市の主要エリアはおおむねカバーされているのですが、地方の特定都市の住所が欲しい場合、希望のエリアに拠点がないこともあります。最新の拠点ラインナップは時期によって変わるので、契約前に GMOオフィスサポート公式サイト で必ず確認しておきましょう。

貸会議室をよく使いたい人には向かない場合がある

貸会議室や来店受取が利用できる拠点は、すべての拠点ではなく一部に限られます。

対面の打ち合わせを頻繁にやる事業や、お客様を呼ぶ機会が多い場合は、会議室を備えた他社のほうが運用しやすいかもしれません。僕は基本的に対面打ち合わせがないので、ここはまったく困っていませんが、人を選ぶ部分ではあります。

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初年度の基本料金が20%割引

GMOオフィスサポートの基本情報と運営会社の信頼性

サービス自体の基本情報を整理しておきます。

評判と評価の話が一段落したところで、運営会社・料金プラン・拠点の3点を改めて押さえておきましょう。判断材料として大事な部分です。

運営元はGMOインターネットグループ

GMOオフィスサポートは、GMOインターネットグループの一員が運営しています。

運営はGMOインターネットグループの一員で、バーチャルオフィスのように長く住所を預けるサービスでは、継続性を期待しやすい点が安心材料になります。サービス継続そのものを保証できるものではありませんが、運営実体や情報開示の面では、検討しやすいサービスです。

同じグループにはGMOあおぞらネット銀行もあり、法人口座開設の流れと相性が良いのもこのサービスの特徴です。

拠点は東京を中心に主要都市へ展開している

拠点は主要都市を中心に20拠点以上展開しています。地域別の内訳はこちらです。

地域拠点数主な拠点
北海道1札幌
東京・首都圏14渋谷・新宿・銀座・恵比寿・青山・六本木・表参道・品川・秋葉原・三軒茶屋・池袋・目黒・上野・横浜
東海1名古屋
関西4大阪梅田・大阪心斎橋・京都・神戸
九州2福岡博多・福岡天神

東京・首都圏が拠点の中心で、渋谷・新宿・銀座・青山・恵比寿・六本木などの一等地住所も選べます。最新の拠点ラインナップやエリアごとの空き状況は、公式サイトで都度確認できる状態になっています。

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初年度の基本料金が20%割引

GMOオフィスサポートの料金は、初年度だけでなく2年目以降も見て判断したい

GMOオフィスサポートの料金プランを法人登記の有無と郵便物頻度で判断するフローチャート
自分に合うプランを判断するフロー

料金の判断で見落としがちなのが、2年目以降のコストです。

このパートでは、初年度のキャンペーンやクーポンを使った場合と、通常料金で運用し続けた場合の両方を整理します。長期で使う前提なら、こちらの視点が必要になります。

料金プランは郵便物の転送頻度で変わる

GMOオフィスサポートの基本プランは、月額ベースでこのようになっています。

プラン月額(税込)年額(税込)法人登記郵便転送頻度
転送なし660円7,920円不可なし
月1転送1,650円19,800円月1回
隔週転送2,200円26,400円2週間に1回
週1転送2,750円33,000円週1回

法人登記を予定しているなら、月1転送プラン以上が選択肢になります。転送なしプランは郵便物の受取が一切できないため、登記用には選べない仕様です。

初年度はキャンペーンやクーポンで安く使いやすい

執筆時点(2026年6月)では、初年度基本料金が6ヶ月無料になる新規契約キャンペーンが実施されています。期間は2026年7月31日までで、新規契約者が対象です(過去に契約・解約した方は除外)。

このキャンペーンに加えて、後ほど紹介する20%クーポンも併用できる場合があります。両方を適用できれば、初年度コストはかなり下がります。

ただし、キャンペーンの適用条件や期間は変更される可能性があるため、申し込み画面で実際の表示金額を必ず確認してから契約してください。

2年目以降は通常料金で続ける前提で考える

GMOオフィスサポートは、契約期間終了後に通常料金で12ヶ月ごとに自動更新されます。

キャンペーンで安く始められたとしても、2年目以降は通常料金の年額がそのまま固定費としてかかります。最低契約期間は1年で、住所を頻繁に移転するのは現実的ではないので、長期コストでの判断は必要です。

例えば週1転送プランの場合、2年目以降は年額33,000円(税込)。これを許容できるかどうかは、事業の固定費の許容範囲とあわせて考えておくと安心です。

写真確認などのオプション料金も含めて比較する

基本プラン以外に発生する可能性のあるオプション料金も、契約前に押さえておきましょう。

オプション料金(税込)内容
写真でお知らせ1,100円/月郵便物の中身を写真で確認
宛名(屋号等)の追加1,650円/月個人名以外の宛名追加
スグ転送550円/回写真でお知らせ利用時は無料
速達・書留転送660円/通速達・書留を転送する場合
不在票通知220円/通不在票が届いた場合の通知
郵便転送(150g超4kg以内)440円/通重量超過分の転送料

写真確認をどうしても標準で使いたいなら、毎月1,100円の上乗せが必要です。週1転送プランと組み合わせると、月額3,850円ほど。これでも他社の上位プランと比べれば十分競争力はありますが、見落とすと「思ったより高い」となります。

他社との料金比較はバーチャルオフィスの料金比較で詳しく解説しています。

クーポンコードREF-u8wr1g

初年度の基本料金が20%割引

20%クーポンを使うなら、申し込み前に適用条件を確認しておきたい

初年度コストが通常年額から6ヶ月無料キャンペーン・20%クーポンの併用でどう下がるかを示した図解
申し込み前に割引条件も確認

ここで、初年度コストをさらに下げる選択肢として20%クーポンを紹介します。

ただ、クーポンとキャンペーンの併用可否や適用範囲は、時期によって変わる可能性があります。確実な情報は申し込み画面でしか取れないので、本記事の数字はあくまで参考としてご覧ください。

クーポンコードは申し込み画面で入力する

GMOオフィスサポートの申し込みフォームには、クーポンコードを入力できる欄が用意されています。

紹介できるコードは「REF-u8wr1g」で、初年度の基本料金が20%割引になる内容です。ネット上では10%のコードを紹介しているサイトをよく見ますが、同じ手間でコードを入力するなら、できれば20%のほうを使っておきたいところです。

クーポンコードREF-u8wr1g

初年度の基本料金が20%割引

申し込み画面の「クーポンコード」欄に貼り付けて適用してください。僕自身は契約時にこのコードの存在を知らず、定価で申し込んでしまった経緯があります。これから契約する方には、ぜひ使って初年度の費用を抑えていただきたいです。実際に申し込み画面で20%割引が適用される様子も確認済みです。

GMOオフィスサポートの申し込み画面でクーポンコードREF-u8wr1gを入力し、20%割引が適用された状態の画面
実際の申し込み画面。クーポンコード入力で20%割引が適用されている

キャンペーンと併用できるかは公式画面で確認する

このクーポンは、初年度6ヶ月無料などのキャンペーンと併用できる場合があります。

例えば、6ヶ月無料の適用後にさらに20%が引かれる組み合わせができれば、初年度コストはかなり下がります。週1転送プランの場合、通常年額33,000円のうち6ヶ月分が無料になり、残りの基本料金にさらに20%割引が乗る計算です。

ただし、併用条件や割引対象は変更される可能性があるため、最終的な金額は必ず申し込み画面の表示で確認してください。条件次第で割引率は変わるので、本記事の数字を保証はできません。

割引後の実質料金はプラン別に確認する

クーポンとキャンペーンを併用できた場合の、初年度の実質料金イメージを表にしました。

プラン通常年額6ヶ月無料後クーポン20%後(実質)
転送なし7,920円3,960円3,168円
月1転送19,800円9,900円7,920円
隔週転送26,400円13,200円10,560円
週1転送33,000円16,500円13,200円

繰り返しになりますが、この数字はキャンペーンとクーポンの両方を併用できた場合の参考値です。申し込み時点の条件で変わるため、最終確認は公式画面でお願いします。

\ 併用できれば 初年度6ヶ月無料 × 20%クーポンで最大60%OFF /

GMOオフィスサポート

月額660円〜の都心一等地住所。法人登記OK、GMOあおぞらネット銀行の口座開設も連携。初期費用0円で今日から申し込めます。

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※ 入会金・保証金・デポジット 0円 / クレジットカード払いOK

申し込みから利用開始までの流れ

GMOオフィスサポートの申し込みから住所利用、法人登記、法人口座、法人カード発行までのタイムライン
体験ベースのスケジュールイメージ

申し込みから住所を使い始めるまでの流れと、その先にある法人登記・銀行口座・カードのプロセスを、僕の体験ベースで紹介します。申し込み時の審査の細かい流れや必要書類は、GMOオフィスサポートの審査は厳しい?合同会社代表が申込翌日に通った話で詳しく解説しています。

具体的な所要日数は事業内容や提出書類で変わるので、あくまで一例として参考にしてください。

DAY 1
申し込み・本人確認
本人確認書類・個人クレジットカード・事業情報を入力。本人確認メールに対応。
DAY 2
審査完了・住所利用開始
申し込み翌日に審査完了の連絡。住所がそのまま事業用・登記用に使える状態に。
+1〜2週間
法人登記
freeeやマネーフォワード等の会社設立サービス、または司法書士に依頼して登記手続き。GMOの住所をそのまま記載。
+約1週間
法人口座開設(GMOあおぞらネット銀行)
同じGMOグループの銀行に法人口座申込。僕の場合は約1週間で開設完了。ただし審査結果は事業内容で変わるため、誰でも必ず通るとは限らない。
+約1ヶ月
法人カード発行(三井住友BO)
途中に口座振替依頼書の郵送往復があり、通常のクレカより少し時間がかかる。

「とりあえずバーチャルオフィスを契約してから様子を見る」というスタンスでも、十分試す価値はあります。

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DMMバーチャルオフィス・レゾナンスと比べてどう違う?

GMOオフィスサポート・DMMバーチャルオフィス・レゾナンス3社の選び方を「何を重視するか」で整理した図解
3社の選び方を一枚で整理

ここで、よく比較されるDMMバーチャルオフィスとレゾナンスと並べて、特徴の違いを整理しておきます。

3社それぞれに得意・不得意があるので、料金だけで決めず、自分の使い方に合わせて選びましょう。

比較項目GMOオフィスサポートGMOオフィスサポートDMMバーチャルオフィスDMMバーチャルオフィスレゾナンスレゾナンス
最安プラン月額660円660円990円
法人登記対応プラン月1転送以上全プランバーチャルオフィスコース以上
入会金0円5,500円0円(キャンペーン中)
写真通知月額1,100円(別料金)基本サービス無料
郵便転送頻度月1/隔週/週1週1週1/月1
拠点数20拠点以上15拠点13店舗
貸会議室一部拠点のみ一部拠点のみ全店舗完備
運営GMOインターネットグループDMM.com(株)ゼニス
法人口座連携GMOあおぞらネット銀行なしなし
申し込み公式サイト公式サイト公式サイト

※レゾナンス系列のR-INNOVATIONには月額550円の住所貸しプランもありますが、法人登記不可・ネットショップ物販向けの別サービスのため、ここでは法人登記できるレゾナンス本体の990円プランを比較対象にしています。

それぞれの強みをまとめると、こんな整理になります。

重視するポイントおすすめ
月額の安さ・GMOグループの信頼感GMOオフィスサポート
写真通知やLINE通知の使いやすさDMMバーチャルオフィス
全店舗の会議室・写真通知無料レゾナンス

「どの人にはどのサービスが合うか」で整理すると、決めやすくなります。他のおすすめサービスはバーチャルオフィスおすすめ徹底比較でまとめています。全サービスの料金や拠点を一気に見たい方は、サービス一覧も合わせてどうぞ。

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GMOオフィスサポートを契約する前に確認しておきたいこと

契約前に必ずチェックしておきたい4点をまとめます。

ここを押さえておけば、契約後に「思っていたのと違う」となるリスクをかなり下げられます。

契約前チェックリスト
  • 郵便物の転送頻度は、自分の事業のペースに合っているか
  • 写真確認オプション(月額1,100円)が必要かどうか
  • 使いたいエリアに対応する拠点が用意されているか
  • 解約条件や更新タイミングを公式情報で確認しているか

郵便物の転送頻度は自分の使い方に合っているか

月に何通くらい郵便を受け取る想定か、ざっくり見積もっておきましょう。

月1〜数通であれば月1転送で十分。週単位で何か届く事業なら週1転送、頻度に幅がある事業なら隔週転送が選択肢です。

写真確認オプションが必要か

郵便物の中身をリアルタイムで知る必要があるかどうか、契約前に決めておくと迷いません。

不要なら標準プランのまま使えますし、必要なら月額1,100円を上乗せして写真でお知らせを付ければOKです。

使いたいエリアに拠点があるか

法人登記用の住所として使うなら、エリアの選択は事業のイメージにも関わります。

事業ジャンルや顧客層に合うエリアの拠点があるか、公式サイトで一度確認しておきましょう。

解約条件や更新タイミングを公式情報で確認したか

GMOオフィスサポートの解約は、契約期間終了日の14日前までにマイページから申請する仕組みです。

途中解約や住所変更にともなう登記変更は、それぞれ手続きと費用がかかります。「いつ・どんな条件で解約できるか」を、契約前に必ず把握しておきましょう。

自分に合うサービスかどうかは、バーチャルオフィス診断でも確認できます。

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GMOオフィスサポートに関するよくある質問

検索でよく見かける質問にまとめて答えていきます。

GMOオフィスサポートは怪しいサービスですか?
怪しい事業者ではありません。運営会社はGMOインターネットグループの一員で、20拠点以上のバーチャルオフィスを長く運営しており、料金プランやオプション、拠点情報も公式サイトで明示されています。もちろん将来のサービス継続を保証できるものではありませんが、運営実体や情報開示の面では検討しやすいサービスだと言えます。
GMOオフィスサポートで法人登記できますか?
月1転送プラン以上であれば、法人登記用の住所として使えます。転送なしプランは郵便物の受け取りができない仕様のため、登記には使えません。法人登記が前提なら、最低でも月1転送プランを選びましょう。
GMOオフィスサポートで法人口座は作れますか?
僕の場合は、GMOあおぞらネット銀行で約1週間で開設できました。ただし、法人口座の審査は事業内容・提出書類・代表者情報などで結果が変わります。GMOオフィスサポートの住所だから通るというものではない、という前提で考えておきましょう。
郵便物の写真確認は無料ですか?
無料ではありません。写真でお知らせ機能は月額1,100円の有料オプションです。郵便物の到着自体は通知されるのですが、中身を写真で見るには別途料金が必要になります。
クーポンとキャンペーンは併用できますか?
時期によって併用可能な場合があります。執筆時点(2026年6月)では、20%クーポンと初年度6ヶ月無料キャンペーンの組み合わせを案内している記事が複数あります。ただし、併用条件は時期によって変わる可能性があるため、最終的な割引額は申し込み画面で必ず確認してください。
解約はいつまでに連絡が必要ですか?
契約期間終了日の14日前までに、マイページの解約フォームから申請する仕組みです。更新は12ヶ月ごとの自動更新で、最低契約期間は1年です。解約予定がある場合は、期限に余裕を持って手続きを進めましょう。
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GMOオフィスサポートは、低コストで法人住所を持ちたい人に向いている

ここまで読んでくださった方は、もう判断材料がだいたい揃っているはずです。

GMOオフィスサポートは、月額660円〜2,750円という安さで、都心の住所を法人登記用に使えるバーチャルオフィスです。運営元は東証プライム上場グループ。僕自身、合同会社の代表として11ヶ月使い続けていますが、住所として困った場面はほぼありませんでした。

ただし、郵便物の写真確認は標準では含まれていません。月額1,100円のオプションを付けるかどうかは、自分の事業に合わせて判断してください。

迷っているなら、判断軸はシンプルです。

都心住所で法人登記したい、郵便物は月1回から週1回の転送で足りる、会議室利用はそこまで重視しない。この3つに当てはまるなら、GMOオフィスサポートはかなり相性がいいです。

逆に、郵便物を即日で細かく確認したい、有人店舗や会議室を頻繁に使いたい、地方の特定エリアにこだわりたい場合は、DMMやレゾナンスも比較してから決めたほうが安心です。

クーポンコード「REF-u8wr1g」と6ヶ月無料キャンペーンを併用できれば、初年度のコストはかなり下げられます。クーポンの適用手順や割引額シミュレーションはGMOオフィスサポートのクーポンコードで初年度20%OFFになる方法で詳しく解説しています。条件は時期で変わるので、最終確認は申し込み画面でどうぞ。

「バーチャルオフィスは怪しいのでは?」という不安が残る方は、バーチャルオフィスは怪しいのか?合同会社代表が11ヶ月使った正直な感想で実体験ベースに整理しています。申し込み時の審査の流れや必要書類が気になる方は、GMOオフィスサポートの審査は厳しい?合同会社代表が申込翌日に通った話で詳しく解説しています。

他のおすすめサービスはバーチャルオフィスおすすめ徹底比較で並べて比較しているので、合わせてご覧ください。今後、他の利用者の声についても本記事に追記予定です。

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合同会社代表の僕が11ヶ月使い続けてる、東証プライム上場グループ運営のバーチャルオフィス。月額660円〜入会金0円法人登記OK。GMOあおぞらネット銀行の口座開設も連携してスムーズです。

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