GMOオフィスサポートの審査は、僕の場合は申し込みの翌日に完了しました。必要だった書類は、クレジットカード情報と本人確認書類の2点だけ。事前準備さえ済ませておけば、つまずく場面はほとんどありませんでした。
「バーチャルオフィスの審査って厳しい?」「落ちることってある?」と申し込み前に止まっている方も多いはずです。
GMOオフィスサポートの審査の流れと、僕が実際に申し込んだときの体験を正直に書きます。
僕が契約しているのは、東証プライム上場のGMOグループが運営するGMOオフィスサポートです。サービス全体のレビューはGMOオフィスサポートの評判・口コミと11ヶ月使ったレビューで詳しく解説しています。
書いているのは、合同会社の代表として GMOオフィスサポート の住所を11ヶ月使い続けているSHIBAです。詳しいプロフィールは運営者情報にまとめています。
GMOオフィスサポートの審査とは
GMOオフィスサポートでは、申し込み後に本人確認と反社チェックを兼ねた審査が行われます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 審査の目的 | 本人確認・反社チェックなど(犯収法・規約に基づく) |
| 必要書類 | 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど) |
| 申し込み時の支払い | クレジットカード払い |
| 審査期間の目安 | 1〜3営業日程度 |
| 審査完了の通知 | メールで届く |
「審査」と聞くと身構えてしまいますが、住所を貸す側として反社や違法目的の利用を防ぐためのチェックが中心です。事業内容や個人の信用情報をガッツリ見るような重い審査ではありません。
初年度の基本料金が20%割引
実際に申し込んで翌日に通った体験
僕が申し込んだ流れを、時系列でそのまま書きます。
申し込み当日にクレジットカード登録と本人確認書類を提出した
申し込みフォームでプランを選択し、クレジットカード情報と本人確認書類のアップロードを済ませました。所要時間は10分前後。手間取った場面はほとんどありません。
本人確認は運転免許証の写真をアップロードする形式で完結します。スマホで撮った画像をそのままアップロードできました。

申し込み翌日に審査完了の連絡が届いた
申し込みの翌日、登録メールアドレスに「審査完了のお知らせ」が届きました。所要時間は約1日。土日を挟むと遅くなる可能性はありますが、僕の場合は平日に申し込んだので翌営業日に通知が来た形です。
審査完了のメールを受け取った時点で、住所利用がすぐに開始できる状態になります。

翌々日に住所をそのまま登記簿に記載した
審査完了の翌日、登記書類にGMOオフィスサポートの住所を記載して、合同会社の設立登記を進めました。バーチャルオフィスを理由に止まる場面はなく、登記は1回で完了しています。
審査から登記まで通しで、申し込みから3日で住所が「使える状態」になったイメージです。
初年度の基本料金が20%割引
審査で必要だった書類と費用の支払い
僕の申し込み時に求められたのは以下の2点でした。
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートのいずれか)
- クレジットカード(初年度の基本料金をその場で支払う)
法人での申し込みでも、最初の本人確認は代表者個人の名義で進めます。法人の登記簿謄本などは申し込み時点では不要でした。
費用は申し込み時にクレジットカード払いで処理されます。基本料金は前払い、解約しない限り年単位で自動更新される形なので、長期で使う前提なら問題なし。短期で解約した場合の返金は基本的にないため、利用期間の見通しは申し込み前に立てておきましょう。
初年度の基本料金が20%割引
審査で見られていそうなポイント
GMOオフィスサポートの公式サイトでは審査基準の詳細は公開されていません。ただ、僕の体感や他のバーチャルオフィス業界の慣習から、おそらく見られているだろうポイントを3つ書いておきます。
1. 本人確認書類の真正性
申し込み時に提出した運転免許証やマイナンバーカードが本物か、申込者本人のものかをチェックしているはずです。
書類が古かったり、写真がブレていたり、住所が現住所と違っていたりすると、追加確認の連絡が来る可能性があります。スマホで撮るときは、四隅まできちんと写るように撮影しましょう。
2. 反社チェック(反社会的勢力との関連の有無)
バーチャルオフィスの審査で必ず行われるのが、申込者と反社会的勢力の関連がないかのチェックです。これは規約上も明記されていて、住所貸し業者として運営側が必ず実施します。
過去に犯罪歴があるか、企業データベース上で反社関連のフラグが立っていないかをチェックする仕組みです。一般的なビジネス目的の申し込みであれば、ここで止まることはほぼありません。
3. クレジットカードでの支払い処理が通るか
申し込み時にクレジットカードでの支払いが処理されます。カードの与信枠が足りなかったり、カード番号入力にミスがあったりすると、ここで止まる可能性も。
申し込み前に、当日中に基本料金を支払えるカードを用意しておくとスムーズです。
初年度の基本料金が20%割引
審査に落ちないために気をつけたい3つのこと
僕が申し込んだ経験と、他のバーチャルオフィス利用者の話をもとに、審査に落ちないためのポイントを3つ整理します。
1. 本人確認書類は鮮明な画像で提出する
写真がブレていたり、文字が読めなかったりすると、追加確認の連絡が来て遅れる原因になります。明るい場所で、四隅まできちんと写るように撮影しましょう。
スマホのカメラで撮る場合、ピントが文字部分に合うまで数秒待ってからシャッターを切ると失敗が減ります。
2. 申し込みフォームの入力情報を本人確認書類と揃える
氏名・住所・生年月日が、本人確認書類と一字一句揃っているかは必ずチェックします。
旧字体やマンション名の表記揺れで止まるケースがあるので、書類に書かれている通りに入力するのが安全です。
3. 利用目的を明確に書く
申し込みフォームの利用目的欄は、できるだけ具体的に書いたほうが良いです。「副業のため」「フリーランス事業のため」「合同会社の登記用」など、はっきりした目的のほうが審査側も判断しやすいでしょう。
「とりあえず取っておきたい」みたいな曖昧な書き方は、追加確認のきっかけになる可能性があります。
初年度の基本料金が20%割引
万が一審査に落ちた場合の選択肢
僕は1回で通ったので落ちた経験はないのですが、もしGMOオフィスサポートの審査に落ちた場合の対処をまとめておきます。
まずは落ちた理由を運営に確認する
審査に落ちた場合は、運営側から連絡が来ます。理由が書類不備や情報入力ミスなど解消可能なものであれば、書類を整え直して再申し込みできるはずです。
書類が古かった、情報入力にズレがあった、というケースなら、整え直すだけで通ることもあります。
他のバーチャルオフィスを検討する
理由が判明しなかったり、再申し込みでも通らなかった場合は、別のバーチャルオフィスを検討する選択肢があります。バーチャルオフィスはそれぞれ審査基準が違うので、別サービスなら通る可能性も。
DMMバーチャルオフィスやレゾナンスとの違いはGMOオフィスサポートの評判・口コミと11ヶ月使ったレビューでも触れています。
自宅住所での事業を一旦継続する
法人化や事業開始を急いでいる場合は、自宅住所で一旦事業を始めて、後からバーチャルオフィスに住所変更する選択肢もあります。
ただし、自宅住所が登記簿や特定商取引法の表示で公開されるリスクは把握しておく必要があります。プライバシーを守りたい場合は、別のバーチャルオフィスを検討するほうが現実的でしょう。
初年度の基本料金が20%割引
GMOオフィスサポートの審査に関するよくある質問
初年度の基本料金が20%割引
GMOオフィスサポートの審査は、書類さえ揃えれば翌日に通る
僕のケースでは、申し込みの翌日に審査が完了し、3日で住所が使える状態になりました。「バーチャルオフィスの審査は厳しいのでは?」と身構えていた割に、実際は本人確認書類とクレジットカードを用意するだけで終わった、というのが正直な感想です。
事前の準備さえ済ませておけば、つまずく場面はほとんどありません。本人確認書類を鮮明な画像で用意し、入力情報を書類と揃え、利用目的を具体的に書いておけば、通る可能性は十分高いはずです。
申し込み時に初年度の基本料金が20%割引になるクーポンコード「REF-u8wr1g」の使い方はGMOオフィスサポートのクーポンコードで初年度20%OFFになる方法で詳しく解説しています。サービス自体のレビューはGMOオフィスサポートの評判・口コミと11ヶ月使ったレビューでまとめています。
\ 申し込み翌日に審査完了 /
GMOオフィスサポート 公式サイト
合同会社代表の僕が11ヶ月使い続けてる、東証プライム上場グループ運営のバーチャルオフィス。月額660円〜、入会金0円、法人登記OK。本人確認書類とクレジットカードがあれば、最短翌日で住所利用が開始できます。

初年度の基本料金が20%割引
※ 最短即日で住所利用開始 / 入会金・保証金 0円